職場体験を通して気付くこと。

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先日、地元中学生の「職場体験」として、学生達(男子×2/女子×2)の受け入れを致しました。
期間は4日間。
設計事務所として、工務店として、普段の業務を観察して頂き、軽作業にも参加して頂きました。
最初は緊張な面持ち(こちら側も初体験故同様!!)
事務所では設計業務。
お題を用意し、住宅の設計を初体験。
現場にも同行して職人さんの仕事を肌で感じて頂きました。
しかし慣れてきた頃には退職時期。
なかなかパンチのある4日間だったのではないでしょうか(笑)
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そんな4日間のお礼と感想文を頂戴。
男女共に、人それぞれ建築の受け止め方は違えども、やはり想像していた偶像とはちょっと違ったよう。
そう、建築は地味の連続なのです(笑)

そして気付いて頂いたことは「コミュニケーション能力」の大切さ。
どの仕事でも、どんな環境下においても共通して言えることでしょうけれど、目標をひとつに共有する大切さ。
ものづくりの現場においてもそれはもちろん例外ではなく、むしろ半分ほどのウエイトを占めているとも言えるでしょう。

この4日間を通して、単に建築の仕事を垣間見ることを体験とするのではなく、社会とは何か、仕事とは何かを感じて頂けたであろうか。
これから彼らは高校受験、大学受験、入社試験と、社会の様々な関門が待ち受けている事でしょう。
そんな折、多少なりともこの経験が何かしらの意味を持って作用してくれたらこれ幸いです。
そして月日は流れ、職場体験の時は中学生だった彼が弊社に入社!!なんてことも・・・笑








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            citta di garage B1
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by lives-web | 2016-12-13 11:05 | 事業活動 | Comments(2)
Commented by ame-no-michi at 2016-12-13 13:02
いいお話ですね。
職場体験学習は、受け入れる側にも様々な気づきがありますね。
Commented by lives-web at 2016-12-14 12:32
タニタさんのところもやられてましたよね?
企業の存在価値を垣間見た気持ちです。
しかし、給料の話が一番盛り上がったのはここだけの話(笑)
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