レセプションパーティーにお呼ばれ

普段使用させて頂いている「プラネットカラー」の新社屋レセプションパーティーにお呼ばれしてきました。
設計があの“竹原義二”さんですから、行かない理由など見つからず。

僕がこの塗料を使い始めてからもうかれこれ10年近くなりますでしょうか。
商社に紹介をして頂き、その色の深みや質感に惚れてからもう一拓。
お値段的には少々お高いのですが、良い物ですから仕方ありません。

それでは早速新社屋を紹介していきましょう。

最近あまりカメラに触れられておらず、露骨に腕が落ちる始末。。。
何事も日々鍛錬であると痛感いたしました。
拙い写真でもよろしければどうぞ。


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旗竿地に建つ新社屋
三層構造になっており、1階を商談スペース、2階が寮、3階にオフィス
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真ん中の吹抜
これにより内だか外だか交錯する
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2階の寮
寮と言わずに宿と解放して欲しいほど
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2階吹抜部
この中途半端な境界が決め手
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もちろんお風呂も完備
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2階キッチン
コンクリートと木組みの混在が嫌味なく調和
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2階テラス
これだけ素材が混在しているのはやはり竹原ワールド
これでも少ない方だと師が談
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塗料や漆喰の塗り分け・色分けは竹原さんの指示によるもの
どうしてこうもケンカしないのか...
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様々な見切りが秀逸
素材感もいい
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外壁もガルバであったり漆喰であったりと混在
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社員が着色したというタイル達
かわいいにも程がある!!
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3階事務所
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こんな職場はきっとホワイト企業(笑)
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屋根垂木のダイナミズム
短辺と長辺で塗り分けるという拘りよう
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図面も拝見
解読不可能!!
3層を5周してようやく概要を掴める程度


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左からプラネットカラーの日本法人代表の平尾社長
今作の建築家である竹原義二さん
本社の代表であるご夫婦?
ちなみに本社はドイツ
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左からおなじみ伊礼智さん、竹原義二さん、椎名英三さん
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食と酒の好みが合う(笑)
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僕にとっては芸能人との記念撮影に匹敵(いやそれ以上!!)
雑誌で憧れていた面々とこうしてお目にかかれる日がくるとは...
こうして見るとやはり貫禄が違いすぎて...まだまだ修行が足りませんね。。。


統括いたしますと、竹原ワールド全開で難解な建築物でした。
しかし、そこかしこに居場所があり落ち着きがあるのだから不思議。
決して真似するにも、しようとも思いませんが(笑)、建築の力強さに寄り添える機会となりました。
また、プラネットカラーの商材を様々な形容で使われていることにより、そちらでのヒントも頂きました。
魅力的なラインナップに益々の発展を願っております。
この度はこのような機会を設けて頂きまして、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。





住所-栃木県河内郡上三川町上蒲生2351-7 
            citta di garage B1
電話 0285-39-6781(不在の場合は携帯へ転送されます。)
mail info@iida-arc.net/info@comodo-arc.jp







by lives-web | 2017-05-14 17:25 | 建築談義 | Comments(0)
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