2017年 12月 04日 ( 1 )

JAZZを聴きながらの竣工撮影

10月に竣工&お披露目した「段段段」の竣工写真をようやくカメラに収めて参りました。
住まい手さんによる相変わらずの住まい力に度肝を抜かれます。。。
何のレクチャーもしていないのにこのコーディネートですから、元来センスの持ち主なのでしょうね。
ご主人は元音楽関係のお仕事、奥様は樹木のお仕事と、この組み合わせが生み出すインテリアはとにかく秀逸。
悔しいことに、経った2ヶ月でこの住みこなしは建築が目立たない!!
しかしそういった意味では、互いが完調にハーモニーしているとも言えるので良しとします!!笑

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まずは外観から
築100年以上の古民家の建つ敷地内に離れとして建築
最近の若いモンは...と言われないよう心掛けた佇まい
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母屋(ジージとバーバ)と離れを付かず離れずにしてくれる通り土間
一般的に住宅の赤は奇抜と言えるけれど、もはやこの住まいには必然と言える
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玉石の歩道は母屋まで続く
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ダイニングをゼロとすると一段下がったリビング
基礎から掘り下げているため、フロアは地面と同じ高さとなる
まるで地ベタに座るかのよう
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先日の見学会でも窓を褒めて貰った
外と内を付かず離れず
腰掛けにもどうぞ
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ペレットストーブを初導入
当初から計画にあった「Luusofa」も違和感なく溶け込めた
生地はmina perhonenをチョイス
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椅子をたくさんお持ちであるが、気分で変わるのであろう椅子の定位置
手前からリビング→キッチン→ダイニング
住み慣れるとこの段はまるで気にならないらしい
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あくの強い建築とあくの強いインテリア(笑)
うまくまとめられたと自画自賛したいのですが...?
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垂木の連続性はやはり美しい
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キッチンからの眺め
住まいの中で一番気持ちの良い場所を目指す
故にキッチンもちゃんと家具の一部
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来客はここが一番落ち着くそう
低く押し迫った垂木群がそうさせるのであろう
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タイルは住まい手ご指名
今作キッカケにしてタイルでしばらく遊びそう(笑)
永田格子の奥は通風&採光窓
右の白いボックスは洗濯機を隠蔽
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絶対気持ちの良い朝を迎えられるベッドルーム



機材をアップグレードしたので、少しは見られる写真になったでしょうか?
過日見学会を行った「夕涼みの家」もカメラに収めてありますので、そちらもまた後ほど。






住所-栃木県宇都宮市上桑島1465-41
電話 028-689-9560
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by lives-web | 2017-12-04 19:46 | 段段段 | Comments(0)