カテゴリ:LIVES流の設計手順( 11 )

キッチンのレパートリー

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キッチンに立つことが少ない僕としてはとても悩ましい設計のひとつ。
料理自体は好きなので、いくらかでも主婦目線では見られるかも知れませんが・・・。
それでも「日常」であるのと「趣味」であるのとでは動きはまるで違う。
収納の仕方もあるだろうし、キッチンという名の「小宇宙」としての動線が各々あるであろう。



ま、結局僕がキッチンについてどうのこうのと言える立場では決してない...嫁様に怒られる



それでも設計者としては当然把握していなくてはいけない事項だ。
なんせ毎度×毎度奥様に、すべてにおいてお伺いをたてて設計をしていたらそこで足踏み決定!
絶対に!!!前に進めなくなるだろう(笑)
そのためにも?日々意識してキッチンに立つよう心掛けている。



とはいえ僕は以前の勤めであるリフォームで培ってきたノウハウがあるので、奥様の不満を蓄積していると思う。
不満を解消するためのリフォームですからね♪
基本的にはまず「収納力」でしょう。
これがすべての不満の元凶なのだ。
I型だーL型だーアイランドだーのレイアウトは使ってみないと使い勝手など誰も判らない。
結局は間取りに合わせた使い勝手があるのだと思うし、それに慣れればそれが「使い心地」にも繋がるのだと思う。

あとは奥様に脚色していただいて設計完了となるのだと...いいな(笑)



ちなみに冒頭の図面はとりあえず5つのパターンで描いてみた。
見せる収納か、完全に隠すか、ガラス戸を組み込むか?
予算との兼ね合いもあるので悩ましすぎる・・・キッチンの印象でその住まいの風格が決まる要素でもありますからね。
豪華にしすぎてもなんだかいやらしいですから(笑)
by lives-web | 2012-02-17 16:58 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

光射れる?射れない?

こちらの参考例は現在実施設計中の「M家の住み処Ⅲ」。
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今回の敷地は周囲が住宅で囲まれた旗竿地&方位が45度振れている、若干光の操作が難儀な土地。

僕の設計はとても「日射取得」を気にしています。
断熱性能に拘っても断熱材自体が発熱する訳じゃないし、暖房機器が優秀でもそれなりに費用が嵩んでしまう。
「その前に検討することがあるでしょ?」
というのが僕の設計思想であり、根底でもある。

ということで、上記のパースは春&秋のAM8:00頃の日射。
反射率がうまく表現できていないので室内自体の明るさは確保できていませんが、実際は内装やらの反射で相当明るい。
朝日は一日の原動力ですからねぇ♪
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夏のPM0:00
夏は逆に日射を射れない。
軒や庇がそれを防いでくれる。
最近巷で流行っている?南面をバカーーーーーッと開けている開口では真夏のリビングは・・・?w
ブラインド等での日射遮蔽は完全ではないですしね・・・その熱が夜までキープされちゃうんですから・・・電気代も大変(苦笑)
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冬のPM14:00
残念ながらこれがこの土地では限界と思われます。
南面をバカーーーーーッと開ければ別ですがw
周囲の建物がちょっと高めで距離が近いので余計に難儀...。
まぁそれでも午前中は燦々と浴びられるし、短い期間ですので優先順位を決めさせていただきました。
とはいえ「ハイサイドライト(高窓)」ですのでまんべんなく光は射すでしょう。



と言った具合で検討しています。
春夏秋冬の朝から晩までを「ビジュアル」で検討し、プレゼンすることで「理由付け」をすることが出来る。
僕自身も住まい手さんも納得していただける。

僕らがなんぼ「大丈夫です!」といっても根拠がない場合がありますからねw
それはもちろん「長年の勘」という裏付けの元ですけども(笑)
あくまでそれは僕らの頭の中での納得であり、住まい手さんにとって「安心材料」になることは間違いありませんから。
by lives-web | 2012-02-13 17:28 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

躯体の設計

去年の暮れにご紹介したこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/papier_mache_house
だいぶ賑やかになってしまいました。
この結末は・・・自ずと見えますよね。
そりゃ失敗はしますよ、人間だもの・・・あいだみつをじゃないですがw

でもそれをどう対応するか、ですよね。
結局先生も施主もそれを望んでるだけなのです。
単に知識で振り回したり、企業を脅迫してるんじゃないんです。(これじゃヤ○ザですから...)



そして現在は構造について語っています。
僕もその記事に便乗しましょう(笑)

そもそも、建築物の設計とはなんぞやと。
世間では「意匠」としてのデザインが全面的にフィーチャーされていますが、僕ら(ちゃんとした設計者)からするとそれはあくまで「結果論」なのだ。
もちろん「構造や設備を設計したらこういう建築物になりました!」ってことは決してありませんが(笑)

あくまで並行して設計された「結果」が建築物。
だから僕は間取りや設備を決めるだけのひとを「設計者」と呼ばない。
上記のような者が「設計者」として世に蔓延っている結果としてこのような問題が発生していることに気付いて欲しいと思います。

ちなみに僕の建築物で構造体での不備が発生することはない。
それは...小さいからw
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嘘ですw半分ホントですけど...!
大丈夫ですよーーちゃんと毎回検討してますから( ̄ ̄ー ̄ ̄)



設計者によってそれぞれでしょうけど、僕の場合は漠然と並行している感じ。
一応は構造を意識しつつ、逆にそれをクリアするために構造を検討するとか。
囚われすぎるのもつまらないですからね。
もちろん優先すべきは躯体ですけど。



上記の検討によって主に柱の位置を決めていくのですね。
そこまでしないと設計とは呼べませんし、窓の位置や大きさすら決められません。

梁掛けはもちろん出来ますが、プレカットですので自然と図面が上がってきます。
その前手順に柱の位置を決め、プレカット工場に依頼します。
更に上がってきた図面に対して指示をする・・・と言った具合です。





設計という仕事は華やかに見えて、実はずーーーっと奥が深いことを理解していただけました?
by lives-web | 2012-01-14 16:41 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

町をつくる。(見えてきた全体像)

前回の記事の続き

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このパースが現実に建つのか・・・そりゃ鳥肌が立つってモンだ(笑)


予定では模型を作るつもりなかったのですが、今月末or来月アタマに予定しているオープンハウスのお手伝い。
そこで場所をお借りしてお披露目したくなってしまった。。。
ですのでこのまま模型作りへ。

全体のヴォリュームを確認していただくため、100分の1で製作。
さすがに50分の1では持ち運べないしw
でも実際は50分の1の方が伝わりますね。
先日作った模型は感動していただけましたし♪
その模型も近々お披露目・・・出来ると良いなw


明日は黙々チマチマと模型作り・・・好きな作業です!
BGMはもちろんケツメイシで♪
by lives-web | 2012-01-12 22:27 | LIVES流の設計手順 | Comments(2)

町をつくる。

たったの三棟だけれども、そこに独特の町をつくってみた。

実は「町をつくる」ことは、建築家としての僕の夢なのだ!
今回は既に分譲されているところを預からせていただいたので、ゼロからではないけれども。
それでも建築だけで表現できる事は可能だと思います。
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こちらはまだまだ未完。
これから外構やパースを描いていきます・・・今週中に・・・間に合うのか?w
それと、コンセプトはある程度持っているものの、お客様に分かりやすく、伝わる「キャッチー」も考えねば。
大枠をまとめたところでをプロモーションのプロに渡してまとめていただく。
それも楽しみだ♪



ちなみにこの分譲地は僕の妄想・・・ではありませんからねw
ご興味がございましたら是非♪
僕を介していただいても構いません。

住所:那須塩原市西原町
詳細→万建設


ちなみにこちらの分譲地は建築条件付きの売り立て。
すなわち自由設計ですので、いうなればこの設計は妄想ですw
もちろん、「このまま建てたい!」と思っていただけるクオリティーです。



もっと詳細が決まりましたら追記します。
by lives-web | 2012-01-10 21:33 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

階段と風の道

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間違い探しではありません(笑)

今物件は2階を居住スペース(家族の間)で検討しています。
SOHO(Small Office/Home Office)とまではいきませんが、お仕事をご自宅に持ち帰ってされるご主人のために広めのロフトを設置。

必然的にロフトには熱気が堪る。
普段は「屋根形状は単純」を死守(笑)をしていましたが、断面構成で変化を与え、その熱気を取り除く工夫が必要なのだ。
またそのことで、空間全体の空気の対流を促す事が出来る。

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結果的に最初の5案のどれでもなくなっちゃいました(笑)
ちょっと高さがありすぎなのでもっとシェイプする必要がありそうです。
このままではとっても野暮ったいですからね...。





あ、そうそう♪
現在設計をさせていただいている土地がとっても面白いのです!
とっても厄介なんですが...それが楽しいのです♪
先日の記事「向日葵のような家」の理論があまり意味を成さないんですモンw
後ほど紹介できればいいのですが...。
by lives-web | 2011-12-14 09:11 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

真夜中のつぶやき

ちょっと番外編。
たったいまふと思いついたので書きためる感じで。


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すべての感性は経験から基づく(持論)



設計という作業は、あれやこれやと思考を巡らせ、いくつものパターンを頭の中に思い描くわけですね。
そしてその空間に身を置いてみた時の「感覚」を反映させる作業の連続になるのです。
その作業の空想というのは現実での経験に基づいた事が反映されるんだなぁと感じたわけ。

もしかしたら、その時点でそれ以上でもそれ以下でもないかもしれませんが、多くの建築を体験し、そこから「発展」させるのは無限大な可能性。


そこら辺に僕がクリエイティブで革命的で斬新で新進気鋭な建築が出来ない根底だろう(爆笑)
by lives-web | 2011-12-02 21:49 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

向日葵のような家

分譲住宅地は別ですが、きっちりと区画されているわけもなく、方位に対して道路が並行していない土地などが一般的。
ですが皆、何故か足並み揃えるように、町並みに逆らわぬように道路や土地に並行して建てる。
一応リビングは「南面」に向いてはいるけれども、間取りで工夫することもないので、結果的に光や風の道が曖昧になってしまう。

「別に斜め向いててもいいんじゃない?」って思いません?(笑)

僕は現地調査の際、まず北(磁北ではなく真北:北極星基準)を確かめるようにし、その向きに倣(なら)うよう設計を始めます。
理由は単純、太陽の陽が“もったいない”から。

この方が設計するにしても方位考えなくて済むので楽ですしね(笑)
逆に方位を斜めに振って"あえてずらす“手法もあるわけ。

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ちなみに上記の絵は「日影図」と呼ばれるもの。
通常は影の落とし具合を計算するのに用いられます。

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さらに上のものは僕のオリジナルで「日照方位」と名付けています。
もちろん上の矢印が北を示し、時間による陽の動きを読むものです。
実際にはCAD上で用います。
例えばこれを、家族が一番集まるちゃぶ台におけば、何時から陽が入って何時から陰るのかが判るわけですね♪
さらに台所に置けば、欲しい朝日と要らない西日を分ける事も出来るわけ。
要所で確認のためのツールですね!

さらに家全体で見たい場合には・・・太陽光線を直線で仮置きし、陽射しとして代替する。
そうすると・・・
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このように時間帯での窓の位置の意味が見えてくるわけ。
ちなみにこれは朝の8時頃。

次に陽射しの位置がみえたところで今度は開口を検討しましょう!
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赤いところが壁。
どれがいいですかね?

ちなみに単純に答えはでません!
なぜなら周辺環境や内装の魅せ方、開口の納まりや家具の納まりによっても影響がありますので。
あらゆる関係性を考慮した上で初めて「開口部」となりうるのですねぇ♪


補足しておくと・・・当然冬と夏とでは太陽高度が違うことを考慮してますよ!
真夏にたっぷりの太陽の陽など降り注いだ日には・・・(汗)







今回の記事のタイトルである「向日葵のような家」とは、“真南に逆らわない”ということ。
まぁ実際の向日葵のように太陽と常に正面は向けませんがね(爆笑)

ここまで考えてあげられれば、“過度”な住宅建材は必要ではないと言う事を伝えたい。
もちろん断熱性能や気密性は住宅選定にとって重要なキーポイントとなりうるでしょう。
実際他社さんでは「○○断熱工法」やら「○○気密工法」と謳い文句にしているわけですから。

そこを否定する事は決してしませんし、現在僕自身としても断熱材に関しては目下勉強中です。
ですが、まずは「どれだけ自然エネルギーを活かせるか」だと思うのです。
設備に頼る前にまずは設計の力で・・・これが僕の開口部設計時の理念です。


次回は「風の道」に関して紐解いてみますか♪
風の道だなんてナウシカみたいね(´艸`)フ゛ハッ


それと何かリクエストがあればお答えしますけど...あれば...ね!
by lives-web | 2011-12-01 17:34 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

住まい方の要望

以前の記事内容よりも遡った、初期段階のお話しになっています。
前回の予告で「間取りの何故そこに配したのかの理由付け」を公開予定でしたが、再度検討段階に突入したので延期します。
おかげで?より良い方向性が見えてきそうです。



家づくりをする際の手順として、まず考える事は「どのように住まいたいか」だと思います。
そこから「誰に頼むのか」という流れが一般的かと思います。
設計事務所のような建築家に頼まれる場合には、ある程度指向性が絞られているわけで、迷いがないかと思いますが。。。



住まい手さんは相談を持ちかける前に、幾度かの家族会議をされて今に至るか、旦那様か奥様の独走で今に至ります(笑)

住まいづくりは90㌫以上の方は初めての経験。
正直言って自分たちが思い描く住まい方というのは具体的に表現の仕方が判らないかと思います。
逆に表現できるようなら僕らの存在意義はありませんからね(笑)
そこで僕らの出番というわけですが、さて、僕としてもここで問題が発生してくるのです。
それは・・・

どの段階でどの程度まで踏み込んでその家庭に入り込んで良いか・・・のタイミング

そう、僕もその家庭の一員並にその住まい手さん達を理解しなくてはならないのです。
営業的に言えば、「住まいづくりのイニシアチブ(主導権)は誰が握っているのか」が大切かも知れませんが、その方の為だけの住まいではない事をお忘れなく。

僕の経験上、表面的には奥様でも、やはり最終決定権は旦那様のパターンが多かったでしょうか。
だからといってどちらかのお伺いを立てていても、結局は片方がへそを曲げる(笑)
勘違いをされないで欲しいのは、僕は誰の味方でもなく、その家庭の代弁者である事を...。

若干話が逸れてしまいましたが・・・「代弁者」としての役割である僕は色々な事を入り込んでお話しを伺うのですね。
数え上げたらきりがないので割愛しますが。
一応判りやすいようにアンケート用紙もあり、そちらに記入していただいていますが、それでもやはり真意を伺うのは難しい。
一番は会話という名の「コミュニケーション」でしかないです。

そうしたコミュニケーションの元で過去の経験や、現在のライフスタイル、未来への憧れ、様々な事が構築されて住まいづくりへと昇華されていきます。
そう、住まいづくりとはハッキリ言ってとっても大変です(笑)
それらがまとまった時に初めてこちらとしても描き始める事が出来るのです。



出来れば、2~3ヶ月程お時間を頂いて、一緒にお食事したり、お酒を楽しんだりして互いの腹を見せ合う時間が本来は必要だと思います。
ですが現実的には人間誰しも「欲しい(建てたい)」と思い始めた瞬間から動き出しているわけで、どうしても“変化”を求めますよね。
僕の希望する「腹見せの時間(笑)」は変化を望めないわけで、当然のようにストレスを与える結果になってしまう。

まずは第一案を提出して、それを「ランドマーク」にしてしまうのも手法のひとつですね。
普段は上記のやり方でお話しを進めさせていただいています。
その方が住まい手さんとしてもビジョンが見えやすいとの事です。



実際、今回の住まい手さんに対しても、既に第一案(仮)は提出済。
第一案で「方向性」が決まりましたので、今後は住まい手さん、もしくは僕の“気まぐれ”がない限りぶれる事はないでしょう(笑)





現在の状況は・・・
・おおまかな間取りは決まったのですが、収納のヴォリュームや窓の配置で検討中
・自然エネルギーを利用した空調システムの検討(ほぼ導入決定・・・予算的な問題に移項)
・断熱材の検討(グラスウールではやはり不安とのこと・・・やはり予算の問題だが)
・模型製作に当たっての詰め

と言ったところ。




でわまた♪
by lives-web | 2011-11-29 20:13 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)

検討×検討×検討×検討×検討....

検討×検討×検討×検討×検討....
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この企画の事を忘れてだいぶ処分してしまいましたが(汗)

とにかく気になった事、ちょっとしたアイデアは図面に書き記す。
そして図面化して検討。
手描きもありますが、基本的にはCADで起こしています。

写真でもあるように、断面での検討も同時に行うのだ。
これは「縦の繋がり方」と「空間のヴォリュームと奥行き」を検討するため。
現段階では間取りの検討ですので、家具や建具のデザインはあくまで“雰囲気”でイメージ。
具現化するのはまだちょっと先。

僕らの頭の中では既にこの状態で何泊かしているのです(笑)
冗談ではなくですね...こうしてひとつひとつのパーツとパーツを組み立て、ヴォリュームを検討し、空間を形成していくのです。

僕にとって設計とは「バランス」だと思っています。
特に奇をてらった作風ではないので余計でしょうか。



次回は間取りの「何故そこに配したのか」の理由付けを行ってみようと思います。
ちなみに「スペースがあったから」なんて言ってるようでは・・・。
窓を設ける時に「そこに設けられるから」と一緒で、設計とは到底呼べませんよね...。
「事を成すにはすべてに理由がある」
間取りもすべてに置いて理由があります。
それが建築家の仕事です。


それと誤解を解きたいのですが・・・敷居を上げるつもりなどなく設計者の煩悩を紐解いてるだけですから(笑)
難しい事をしているようで難しい事をしていますがw、クライアントに判りやすく理解していただけるための作業ですからね♪
by lives-web | 2011-11-12 10:59 | LIVES流の設計手順 | Comments(0)