カテゴリ:Rabbit hutch( 8 )

小さい家の、ちいさい景色

お引き渡しから1週間が経過しました。
いかように住まわれているのか、気になるところであります。

さて、今回は「小さい家の、ちいさい景色」と題しまして、先日の撮影の際に撮りためた小ネタを公開します。

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このような「ちいさい景色」が積み重ねることによって空間を構成していると言っても、過言ではありません。




飯田亮建築設計室のHP
CoMoDo建築工房のHP 
※WORKS更新しました!!

住所-栃木県河内郡上三川町上蒲生2351-7 
                  citta di garage B1
電話-0285-39-6781

お問い合わせ → info@iida-arc.net
by lives-web | 2016-02-02 22:03 | Rabbit hutch | Comments(2)

竣工写真(仮・冬)

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飯田亮建築設計室のHP
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by lives-web | 2016-01-29 23:07 | Rabbit hutch | Comments(0)

ちょこっと公開

今日はリフォーム1軒と新築3軒の現場巡り。
雪の状況は、南はさほど残っておりませんでしたが、やはり北の方へ行きますと・・・
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完全に雪国!!
道路にもだいぶ残っておりますが、週末までには溶けていることでしょう。

せっかくの雪景色ですから、スナップ的に撮影も行いました。
見学会のご案内ですが、模型だけではさすがに掴みづらいですので、少々公開いたしましょう。
だがしかし、予めお断りさせて頂きますが、相変わらず写真では空気感が切り取れませんでした...

外観
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縁側
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リビング
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これより先は現地へお越しくださいませ!!笑
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※さりげなく「タニタ・ハウジングウェア」の宣伝も(笑)





完成見学会のお知らせ

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「小さく住まい、豊かに暮らす」
今作は13.5坪の夫婦二人暮らしの住まい。
必要最小限が、最大限の暮らしを豊かにします。
「家ってこれでいいんだ!!」と、腑に落ちる感覚をご体感ください。

お申し込み頂いた際、案内をお知らせいたします。
詳細は随時更新していきます。

お申し込みはこちら

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by lives-web | 2016-01-19 17:54 | Rabbit hutch | Comments(2)

建て方

本日はお日柄も良く、小さな終の棲家である「Rabbit hutch」の建て方。
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13.5坪の平屋、一日目で既にここまで。
思った以上にプロポーションがいい。
階高2,350まで抑えた階高が程よく効いたよう。
水平ラインが強調されます。

ミニマリズムを追い求めた「Rabbit hutch」。
緻密に、そして念入りに探求した寸法達がカタチになるのが楽しみ。
現状でも既に狭さを感じる(笑)
しかしそれが“心地よさ”へつながるのだから、建築は奥ゆかしく、そして面白い!!

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11月にはお披露目できると思います。
お楽しみに!!



飯田亮建築設計室のHP
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by lives-web | 2015-09-14 23:24 | Rabbit hutch | Comments(0)

基礎完成

基礎完成しました。
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相変わらず美しい仕上がりです。
弊社は物件毎に職人さんを代えることは基本的にありません。
建築は互いの連係プレーでもあるわけで、そこはお金に換算できる物ではありません。
ましてや、さほど大きな差があるわけでもなく、ならばクオリティー重視と言うことでご理解いただいております。
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ピシっと通った基礎が気持ちいい。
多少曲がっているからと言って、何か支障が生じるわけではありませんが、やはり気持ちの問題。

8月末か9月アタマの上棟を予定です。

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by lives-web | 2015-08-05 15:36 | Rabbit hutch | Comments(0)

地鎮祭

本日お日柄も良く、地鎮祭を滞りなく終えることが出来ました。
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弊社の政はやはり雨知らず!!
このジンクスはいつまで続くでしょう...?


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神社によって様々な形状のお供え物。
こちらは基礎の底盤へ埋設させて頂きます。

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お子さんが巣立った、二人暮らしの終の棲家。
お仕事の引退にはまだまだ若すぎるお二人ですから、“親”としての役目がひとまずは一段落した身を、安らげるような空間に仕上げたいと思います。


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ミニマリズムに則った「Rabbit hutch」は、無限の可能性を秘めていると思います。
現代において、“大から小へ”移行している時代ですから、指針ともなり得るような、その可能性を少しでも指標出来たらなと思います。
「このヴォリュームでいいんだよね!」というような、そんな感想を持ち合わせた住空間を目指します。





【イベント告知】

6月の終わり。一年も折り返しですし、ここらでひと息つきましょ。

サナブリマーケットは地域の農家さんたちが田植えが無事終わったことを祝い、
手伝ってくれた仲間に感謝する宴【早苗饗(さなぶり)】にちなんだ、
地元の自然の恵みがいっぱいのおいしく楽しいマルシェイベントです。

2015年6月28日(Sunday)
open 10:00~17:00
上三川町しらさぎ1-28-10付近
白鷺神社の駐車場をご利用いただけます。
お申し込み不要

詳細はこちら → サナブリマーケット

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お問い合わせ → master@lives-web.com
by lives-web | 2015-06-13 22:59 | Rabbit hutch | Comments(0)

プレゼン成功

かねてから計画していた「Rabbit hutch」。
日本語訳で“ウサギ小屋”。

人様のおうちに、このような名前をつけるのはいかがなものかと思ったのですが、とある思惑のため、了承頂きました。
その思惑とはずばり、世界を見据えて。
結構本気です(笑)

かつて外国人が日本の家を見て「コレはウサギ小屋か?」と訪ねたそうな。
それほど日本の家は海外に比べるとコンパクトなのか、はたまた質素なのか。
どのような観点でこの感想を述べたのかは知るよしもありませんが、それを逆手にとった提案となります。

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延べ床面積13.5坪
終の棲家にするにはまだ若い、お二人の住まい。
たまに訪れる外国のお客様の反応が、いまから楽しみで仕方ありません。
本当に「コレはウサギ小屋か?」と聞かれたら、それこそ本望であると。

ぱっと見地味な設計に思える平面ですが、立体構成されることで、この住まいの本質が見えてくるのだと思います。
それは開口であったり、壁であったり、各のヴォリュームであったり。
一瞬の隙も許さぬ、そんな絶妙なバランスから成り立つ建築でありたいと思います。
それが住まい手さんに気付かれ、精神的疲労を決して与えぬよう、ひっそりとそれは成し遂げます。

こちらは年内竣工を目指します。
こうご期待!!

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住空間設計LIVESのHP  

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by lives-web | 2015-03-19 17:44 | Rabbit hutch | Comments(2)

線の重み

現在設計中の新しいプロジェクト。
なんだか新しいプロジェクトが着々と増え、一切着工にありつけず...
おかげで図面描きが蓄積されております。
もちろん僕のせいだけではなく(笑)、着工時期であったり、申請関係であったりするわけですが。

さて、そんな新作は「終の住処」という主文を与えられております。
また、ミニマムにローコスト。
まさしく「限界への挑戦」となるわけです。

詳細につきましては、プレゼンが成功してから書かせて頂きますが、今作で特に気になったのは「線の重さ」。
現在の提案では、平屋で13.5坪。
比較的子育て世代が多かったですし、20坪を切る設計は初めて。
ましてやお題目的にも制約が多く、小さくせざるを得ない。(そちらの方が好みではありますが)
単純に設計をしている分にはさほど気にならなかったのですが、まとまって行くにつれ疑問符だらけ。
どうにもプロポーションがまとまらない!!

それは「小さい」が故の過ちが多いのです。
空間的におおらかであれば、多少の崩れは寛容なのに、ミニマムであるとそこは一変。
寸分の狂いも許してくれない!!
もちろん“セオリー”なんて通用しません!!
うちの事務所でもある「citta di garage」を設計したときよりも、遙かにペンを走らせたでしょうね。

小さいければ設計量は少なくなるのか、大きければ設計量は多くなるのか。
まるで逆なのですね。
改めて、「線の重さ」に気付かされた仕事でした。
だがしかし、皮肉にも、「量」と「料」も確実に反比例ですが...笑

この話はまた、実施案を交えて出来ればなと思います。

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ちなみに日光連山を望める土地。
あえて写真をパノラマにしたことにも、設計の意図が隠されているのです。
さて、住まい手さんにお気に召して頂けるといいのですが。



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住空間設計LIVESのHP  

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by lives-web | 2015-02-27 17:55 | Rabbit hutch | Comments(0)