カテゴリ:真岡市 M家の住処( 53 )

紅葉の紅葉 パート2

今度はコウヨウのコウヨウ・・・しつこいってねw

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M家の住まい手さんから写真が送られてきました。
今年の夏にシェイプしたので“迫力"という点では劣りますが、姿形はさすが4年目ですね。
by lives-web | 2011-12-04 14:55 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

雨のM家

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栃木は冷たい雨でした。。。

今日から年末のご挨拶に廻ろうと思っていたのですが、、、正月前に風邪引きたくないし(笑)

それにしてもナゼか今年の年末は気持ちにゆとりがある。
っが、年明けがコワイ、、、。
by lives-web | 2008-12-22 16:31 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

オープンハウス結果報告

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前回とはまた違う雰囲気で行われたように思う。
半年が経過し、住まいも住まい手も庭の緑も馴染んできたのでしょう。
いらしてくださった方々もどこかアットホーム。

オープンハウスも無事終わり、打ち上げにお呼ばれ。
姉夫婦といえど、ここまで協力していただける事に感謝×感謝♪
LIVESのランドマークがこの住まいで本当によかった!

さぁ、次は八月。
終わるかな、、、(笑)
by lives-web | 2008-07-07 15:34 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

春の息吹

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姉からの報告写真。
しばらく遊びに行かない間に「爆弾」が目を覚まし始めた様子。
竣工時にはまだ土だったところに草花を仕込んでおいたのです。
今後は階段の石垣にも要注目といったところ。
全盛期には岩も隠れるぐらいの計算なのですが、、、。
by lives-web | 2008-03-19 10:50 | 真岡市 M家の住処 | Comments(2)

玄関のカギが、、、。

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玄関のカギが閉まらなくなってしまった。。。

木製の引き戸、特に外部に面してしかも框のないタイプは狂いやすいとは警告されていましたが、まさかここまで狂うとは「想定外」。
ある程度年月が経てば落ち着くのですが、住まい手にとっては毎日の行いですから、そんな悠長なこと言ってられませんよね。。。
ホント、ご迷惑をお掛けします。


木製の引き戸は今後定番にしたい部位ですし、もっと研究して改善せねば!
でも框にしてしまうとゴツイし、あくまで「板戸」の位置づけでありたいし。
by lives-web | 2008-02-27 11:31 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

子ども部屋×3

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住まい手のお子さんは3人。
少子化に貢献しています、、、(笑)

子ども部屋は夫婦の寝室と設計意図は同様。
違うのはあくまで子どもの部屋であること。
市販の勉強机は意外と最後まで使い切れていないのが事実。
しかも結構高い(笑)
やはりここも建築よりの家具にしてしまった方が将来的に役目を全うするだろう。
もし天板が汚れてしまっても交換が出来るようにしてもらった。

もちろん扉は3つ取付けて仕切り可能。
広さは必要最小限で「寝る・ちょっと遊ぶ・ちょっと?勉強する」程度で良いと思う。
居心地の良さや快適性は絶対必要ない・・・という信念。

上はロフトを備え、布団が敷いてある。
でも子ども達にとっては「秘密基地」だと言い張る(笑)
私も子どもの頃こんな部屋だったら良かったろうに・・・と思う。。。
by lives-web | 2008-02-01 10:52 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

夫婦寝室

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南側の一番気持ちいい場所。
構造設計の段階から梁の見せ方には気を配った。
まず、、、

1.梁の背(高さ)の統一
2.ログハウスのようにならないこと(※かなり重要)
3.木を主張しすぎないこと
4.天井さえも軽く見えるように、あくまで軽やかに
5.開放感を出し過ぎない

1階とは趣を変える意図があったのですが、かけ離れていては失敗する。
あくまで住まいは「ひとつの空間」でなければならない。
その相反するような関係性をどうやって繋げるかが課題だったように思います。
たとえ「ひとつの空間」であったとしても、気持ちの切り替えは必要だと思うのです。
特に寝室となれば、、、。
by lives-web | 2008-01-31 10:49 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

階段

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住まいを空間として捉えたとき、階段の役割というのは「空間と空間をつなぐ機能」として見ることができる。
この機能はかなり重要で、単に「昇降機能」としてではなく、上り下りが楽しくなくてはならない。
しかも茶の間に属しているのだからそのプロポーションに気を配らなくてはならない。
いろいろな見せ方はあるけれど、LIVESの住宅は軽やかでなくてはならないのです。
重厚感が必要な建築もあれば、薄い存在感を求められる時もある。
その空間に相応しいプロポーションを見極めるのは設計者の「センス」に頼らざるを得ないのでしょう。
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上から見ると、間の壁が薄いことが判っていただけると思いますが、18mmの構造用合板を2枚重ね、踏み面をそこで支えるという高等テクニック。
私も初めての試みで、当然大工さんも行き当たりばったりの施工、、、(笑)
でも見事な仕上がりに感謝です!
階段の幅員を稼いでくれ、間を薄くすることで軽い感じの階段に仕上がったと思う。
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2階の踊り場には壁厚を利用した収納を備えた。
玄関のスリッパ入れ同様、なにげないスペースに気を配れば発見できるのです。
オープンハウスにいらしたお客様の中には「まるで近藤典子だな」との感想も、、、(笑)
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私のポリシーをひとつ紹介。
「直接手が触れるところには柔らかい素材を用いる」です。
人間の感覚、特に日本人は木に対して敏感なんですよね。
その感覚を大切にしています。
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最後に窓の位置。
2階から見た時、登り下りしている最中の視線、陽の入り方と茶の間に落とす量の関係性。
悪くはないのですが、正直まだまだ反省が残った・・・。
こういう操作がうまい建築家になりたいですね。
by lives-web | 2008-01-30 10:41 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

オープンハウスの結果報告

真岡の家
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by lives-web | 2008-01-30 09:27 | 真岡市 M家の住処 | Comments(0)

オープンハウス結果報告.2

同じ家で2度もオープンハウスをさせていただいたのは初めて。
しかも住みながらですからね。
当日は本当に普通に住んでました。。。
餃子作ってましたし、、、(笑)

でもいらしたお客様にはとても臨場感のあるオープンハウスではなかったかなと思います。
家具も住まい手も生活雑貨もありのままでしたから。
オシャレに作っても「実際住んでみてどうなんだい?」という疑問ある家が多いですからね。
当日は単刀直入に住まい手に質問されている方もいらっしゃったほど。
でもこういうスタイルはとても新鮮で住まい手の許可が得られれば、今後も実践していこうかなと思います。
ただし完全プライベートですので難しいところでもある。

さて、成果の程は・・・「満足」レベル達成です!
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
お帰りの際のアンケートにも快く応じていただき、しかも涙出るくらいのコメントまで頂きました。
おかげさまで決して「自己満足」ではないこと、言葉少なくても想いは伝えられること、LIVES流儀に共感していただける方々がこんなにもいらっしゃること、確認させていただきました!
今後の活動において励みになることは間違いありません!
本当にありがとうございました。

関係者の方々もわざわざ東京や千葉からなんかもお越し頂きました。
棟梁もご家族連れていらしてくれたんです!
家族に自慢したくなるほどの出来映えだったんでしょうか(笑)
お客様に来ていただけることはもちろん嬉しいのですが、仕事仲間の関係者にもいらしていただけるというのは、ただ単に「お金で繋がった関係」ではないことを証明してくれるような気がします。
“かわいい雨樋”の「タニタ・ハウジングウェア」の社長さんをはじめとした3名の方も個別に、しかもプライベートで御見学にいらしてくれました。
「えっ雨樋じゃん?」っと思われる方もいらっしゃると思いますが、外観に極めて重要な役割。
「自社製品の使われ方」を確認しに来たそうで、愛社精神たっぷりですよね(笑)

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それにしても・・・楽しかった♪
まぁ当日の夜はおいしいビールが飲めたことは言うまでもありませんネ(笑)
by lives-web | 2008-01-29 16:01 | 真岡市 M家の住処 | Comments(2)