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セミナー:空間を設計する建築家のお話

∴ ご案内 ∴

私「飯田 亮」が初めて講師になります!
以前からやってみたかったのですが、キッカケが無く。
初めての講義ですので、ド緊張でしょうけどね(笑)

内容としては思案中なのですが、主に事例を織り交ぜながら、「LIVES流儀」の設計作法を
紹介させていただきます。。
建築家って何を考えているかよく分からないでしょうから(笑)、それを判りやすく紐解きたいと思います!


□ 内容:空間を設計する建築家のお話
□ 日時:4月23日(木)10:30~12:30
□ 場所:宇都宮/TOTOショールーム
□ 講師:LIVES社長&犬飼先生(お茶の先生)
□ 定員:10名
□ 託児:無料
□ 締切:4月16日

お申し込みはコチラ → (クルール・プロジェ様)

ちなみに定員を超えた場合は抽選となるようです。
現在でも定員間近らしく、、、どうしても!と言う方はご連絡いただければ・・・?
ちなみにOBさんはご遠慮ください!
ご希望であれば後でじっくりとお話ししますから(笑)

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※今日は二回アップ!
by lives-web | 2009-03-31 17:05 | Comments(0)

進捗状況

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二階はボードが張り終わり、残すは仕上げ工事のみ。


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一階の寝室の床張り中。
後は枠入れが主な仕事。


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その寝室の南西面の取り合い。
この家で一番頭を悩ませた納まりでもある、、、。
さてどんなギミックが隠されているでしょう。
うまくいくかな!?



なんとかGWまでには引っ越しさせてあげたい・・・。
by lives-web | 2009-03-31 16:57 | 壬生町 C家の住処 | Comments(0)

K様×S様の対談

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昨日は来月から始まる結城のS様を日光市のK様邸へご案内。



出来上がった作品を見て実感していただくことはとても大切。
それよりも感じたのは「お客様同士の繋がり」のコミュニティがあればもっと楽しいのでは?
ということ。

私としては現場見学会を開催しても、自ら率先して説明することはほとんどない。
説明を受けるよりも、見て感じていただくことが大切だと思うから。
それで疑問に思ったことを質問していただく方が見学者側としても気が楽でしょうしね。
単に面倒臭がってるわけではないんですよ、、、(笑)

住まい手さんがいらっしゃる場合は尚更で、逆に住まい手さんに説明していただいている。
その方が受け手(住まい手)側としての意見が含まれ、よりリアルな感想になれるように
思うのだ。
住まい手さんは説明と言うよりも“我が家自慢”的な要素になるのだけれど(笑)
でも結果的に、お見えになった方としてはリアルに写るのだそうだ。
しかも住まい手さんは上手にプレゼンが出来ている!?
私の一句一句を覚えてくれているのが嬉しかった。

そんな会話をしているうちに双方は心を開き合い、仲良くなる。
幸いなことに「LIVESの住まい手」としての共通項をキッカケに出会っている。
そんな偶然の出会い?を生かさない手はなく、コミュニティの場をコチラから提供することで、
価値観を共有できるのではないか。
これだけ指向性の強い建築に惹かれた者同士、合わないわけがないのだし、、、(笑)

BBQなんかを開いたりして、そこに住まい手さんと住まいづくりに携わった職人さんも
交えることで、昔話に花を添えたり、住み心地の報告を受けたり、不具合を報告したり・・・?
とにかく楽しそうなことは何でもする!
今年のイベントとしてまずは開催してみようと思う。
逆に“住まい手予備軍”を招待して、「住まい手の声」を参考にしていただくのもありかもしれない。
開催の折には告知いたしますので、よろしければご参加くださいませ♪
by lives-web | 2009-03-30 19:03 | 日光市 K家の住処 | Comments(0)

バウハウス・デッサウ展・・・続き

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バウハウスとは?
バウハウス(Bauhaus)は、1919年、ドイツ・ヴァイマル(ワイマール)に設立された美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある。学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間であるが、表現傾向はモダニズム建築に大きな影響を与えた。

上記ウィキペディア参照 


簡単に言えば現在のモダニズム(モダン)の礎を築いた学校と言える。
現在の建築に多大な影響を与え続けていることは間違いないだろう。
現在もその学校があれば・・・なんて思いを馳せてしまう。

建築展ではないので興味が湧くところは少なかったが、それでも感じるべきところはたくさんあった。
特に「学ぶ」ということ。
学校の理念や方針などがパネルで紹介されていたのだが、かなり高レベル。
とてもじゃないがついて行ける頭脳は持ち合わせていない、、、(笑)

それでも「学ぶ」と言うことの大切さ、を感じさせていただいた。
学生の時にしか学べなかったことに後悔してしまう。。。
いまからでも遅くないのだろうか、、、(笑)
それでもやはり建築は外に出て感じることの方が多いようにも感じる。
その感受性を磨いた機会でもあったのかもしれない。

「建築は一生勉強」
この仕事を志してからずっと胸に秘めている想い。
時代、気候、施主(住まい手)、技術、材料・資材等。
常にめまぐるしく変わっているのだ。
その都度に合わせる技術を持ち合わせていなくてはならない。
固執した信念を持つことも大切だが、変化に対応できる柔軟性も持ち合わせる必要がある。
結論というのはないけれど、自分の信じた道をただ真っ直ぐに進むだけなのかもしれない。

そんな“答え”のない「建築家」という仕事が心底好きだ!
by lives-web | 2009-03-27 18:18 | 家族 | Comments(0)

バウハウス・デッサウ展

昨日はお休みを頂いておりました。
さすがに精神的にきつくなりました、、、。
おかげでかなりリフレッシュ!
思い切って休んでみると、ほんの些細なことやまだ見ぬ恐怖に苛まれていることに気付かされますね。
実にいかんことです。。。
「人生なんとかなる!」ですからね、、、(笑)



さて、そんな休日の過ごし方。
家族四人で壬生町にある「おもちゃ博物館」と「宇都宮美術館」へ行ってきました。
この壬生町というのは「おもちゃの町」と言って、バンダイやトミー(現・タカラトミー)の工場があります。
私達の夢を造ってくれていたわけですね♪

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期間限定で開催されていた「Nゲージ展」。
男の子は溜まらないですね!
おもわず見惚れてしまって・・・子供そっちのけ(笑)
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初期の“ガンプラ”。
今の精細なギミックを考えると・・・時代の進化はガンダムにも及びます!
たぶんここら辺にある昭和のおもちゃを鑑定に出したら・・・なんて子供の国で考えた大人。。。
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ピンクレディーグッズ他
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おままごと遊具の歴史
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シルバニアファミリー・・・(懐

っというかここら辺になると、大人しか食い付かないジャン(笑)

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ちなみにこんなボールプールもありましたよ!
さてうちの息子はドコだ。。。



普通に楽しかった♪
紹介したのはほんの一部で、他にも大きな公園があったりイベントあったりと一日過ごせそうです。


続きはまた後で♪
by lives-web | 2009-03-26 09:32 | 家族 | Comments(0)

2方向を意識した階段

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手前が茶の間、奥が玄関へと続く。
双方向からどちらへでもアクセスできるように考えた末のカタチ。
結果的にその手前に置かれるちゃぶ台へのベンチにもなる副作用を生み出した。

カタチには必ず理由が必要だと思う。
芸術性を追い求めているわけではない。
あくまで「住宅」という機能を持った“ハコ”、つまり空間なのだから。
住まい手の負担になるようなカタチは必要性を感じないというわけだ。



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外部も着々と進んでおり、来週には下塗りが始められるだろう。
コンストラスト的に引き締まった印象になってきた。
我ながらプロポーションがうまくまとめられたように思うのだけれど、、、(笑)
by lives-web | 2009-03-24 19:41 | 壬生町 C家の住処 | Comments(0)

かわいい面格子

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基本的には面格子は付けない主義。
必要性が感じられるときは、防犯ガラスで対処している。
あからさまな工業製品を嫌うからである。

でもこの路上で採取した格子のデザインはかわいい!
錆びた色合いが何とも言えない味わい深さ、、、。

もっと建築は自由で良いのだ!
町とのほどよい距離を保ちながら遊ぶことも、いまのご時世には必要なのかもしれない。
右を見ても左を見ても・・・もっと建築に自由を(笑)
by lives-web | 2009-03-23 10:25 | 気になる町角 | Comments(0)

「忙」

最近いろんな方々に「忙しそうだね」と言われる。
「ハイ、忙しいです!」とは絶対に言わないけれど(笑)
認めたくないというのもあるのですが、、、。

「忙」という感じは“心を亡くす”という意味。
りっしんべんは「心」。
それを亡くしてしまうのだ。。。

我を忘れて没頭するのも良いのだけれど、軸がぶれてしまうような気がして怖い。
常に平常心で物事に取り組みたいと思っている。
それを言われるままに口で発してしまうと、本当に「忙」を感じてしまうから言葉は不思議。

言葉はそれだけ責任があり大きい。
逆に言えば、目標を唱え続ければ叶うような気にさせてくれる。
それを知ったときから「ポジティブシンキング」になれたようなものだ、、、(笑)
だからこうしてやりたいことができるようになったのだ。

「言葉は言霊」という説もあるけれど、それだけ深いんですよね。



ちなみに世間的には「忙しい」と言われても仕方がない状況に陥ってるのは確かです。。。
でもこんなご時世にこんな状況・・・

ありがとうございます!

ってな感じで。
by lives-web | 2009-03-21 19:12 | 雑談 | Comments(0)

今日は梅

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昨日に続き今日は「梅」。
K家の目の前に広がる梅林(現在は国有地)。
満開の日をいつかいつかと待ちわびていたのだ。
実に見事に咲き乱れていた。
玄関の開口もそれを意識した切り取り方になっている。
そこからの眺めを早く写真に納めないといけない、、、といま気付いた、、、(笑)



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ナゼかK家は写真に納めるのが非常に難しい。
玄関ももっとかわいらしいのに、、、。
・撮る時間帯?
・カメラ?
・アングル?
・腕?(一番の要因・・・!?)

と言うわけで、プロの方に取っていただいたらアップします。
半端に公表してはもったいないので。。。
by lives-web | 2009-03-20 21:10 | 日光市 K家の住処 | Comments(0)

日本人であることの感謝

さくらを見て素直に「美しい」と感じられる感性に感謝です♪
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今日の暖かな日にS家にお伺いしたとき、思わず見とれてしまったのだ。
この品種はソメイヨシノではなく、「○○○サクラ(忘れた。。。)」とのこと。



写真の撮り方によって表情が変わるからおもしろい。
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“芸”をいれて撮るのもおもしろいのだけれど、スタンダードに撮るのもまた美しい。



今年も家族でお花見に行きたいですね♪
by lives-web | 2009-03-19 17:50 | 結城市 S家の住み処 | Comments(0)