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至福の時

人それぞれの「至福の瞬間」があると思う。
僕にとってはこいつが...
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だって好きなんだもん(●´ω`●)ゞ



コイツのために頑張っていると言っても過言ではないのだよ♪
ちなみに奥にぼやけているのはMy奥様。
両方の為に・・・ってね(笑w
by lives-web | 2012-07-31 12:02 | 雑談 | Comments(0)

酷暑の中で床暖房...

今日も実に...うんw
毎年思うのが・・・「夏ってこんなに...???」。



現場はちょうど外部に関わる作業中。
暑い中本当にご苦労様でございます!
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そんな酷暑の中、「床暖房設置に伴う位置だし」の立ち会い。
暑いのに熱いお湯の通る床暖房の打ち合わせ・・・暑さが倍増した気分ですw



それにしても綺麗な現場ですねぇ♪
仕事してるのかしら?w



風も通るし、ほのかに暗いし、設計で出来る「調整」は成功と言えるでしょう♪
by lives-web | 2012-07-27 18:51 | 那須塩原市 M家の住み処Ⅲ | Comments(0)

おやつパパ(三時=三児)

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我が子ですw

なんと三人目♪

しかも今度は「女の子」なのですねぇ~!
かわいいですなぁ~w
冗談での“いいなづけ”の話も激しく断りましたよ。

出産予定日は9月末。
二ヶ月後にはおやつパパ(三時=三児)です♪



結婚当初は三人欲しいなんて言っていたし、女の子は待望だし。
養育費?家の大きさ?
そんなこたぁ~どうでもいいんだよ(笑



でもリアルにもっと頑張らなくちゃです!
今後とも応援よろしくお願いいたします。
by lives-web | 2012-07-24 15:54 | 家族 | Comments(2)

あぁ気付いてしまった。。。

久々なのにこれって・・・
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あなたには何に見えます?
もちろんあずき以外で...




僕には黒光りしたアイツの卵にしか見えませんでした。。。




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気付いた後に食べるのはちょっとあれでした・・・自爆です。
バルス!
何か違うけど...?w
by lives-web | 2012-07-23 10:26 | 食べ物 | Comments(0)

定期報告

工事が始まってしまうと、住まい手さんとはなかなか会う機会もなくなってしまうもの。
こちらとしては確かに会わなくても不具合はないのですが(笑

住まい手さんの心境としては工事が順調に進んでいるのか不安なはず。
やはり「顔の見える建築」が大切なのかなと思います。
単純に「良いモノを作る」だけではなく、そのプロセスも大切にすることで一体化するのかなと。
なんせ一生の付き合いですからね・・・ドライな関係性もつまらないですもん♪

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子供にとっての“現場”はまるでアスレチックのようだ。
跡継ぎとして存分に建築現場を味わっておくれ♪

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第三者機関による検査もスムーズにスルー。
これからが大変な作業が続きます。

暑い日が続きますのでご自愛を...!

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by lives-web | 2012-07-16 22:33 | 那須塩原市 M家の住み処Ⅲ | Comments(0)

土着的建築を学べ!

昨日はインドの建築集団「スタジオ・ムンバイ展」の開催を記念した、代表の「ビジョイ・ジェイン氏」の講演会へ出席してきました。

今日は長めなブログになるかもです。

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PRAXIS

「Praxis(プラクシス)」とは、理論や知識や技能を実演や実行に移すこと、体現すること、あるいは実現することである。
場合によっては、考えを実行、応用、行使、実現、あるいは実施する行為を指す」

建築家の仕事には、あらゆるものが含まれる。具体的なものもあれば、漠然としたものも理論的なものもある。
つまり、人間の存在に関わることなら基本的に何でも含まれる。「Praxis」というものをこのように存在論的に解釈すると、スタジオ・ムンバイの仕事がなぜ反復作業によって成り立っているか、なぜ案を検討するために大型モックアップやスケッチや図面を作成し、素材のスタディを重ねるのかが見えてくる。
それはすなわち独自の思想を練り上げ、自発的に組織を形成していくためなのだ。

プロジェクトに取り組むあいだは、場所を念入りに検討し、そこにある環境や文化、人びとが身も心も捧げてきたことに目を向けるようにしている。
なぜならそこには、限られた資源を相手に人間が創意工夫を凝らして編み出した建設技術と素材があるからだ。


ビジョイ・ジェイン



元々は存じ上げなかったのですが、師のブログで紹介されていたのをキッカケに知り得ました。
予備知識として建築的に学ぶ点は・・・置いておいて(笑
その地から得られる情報を最大限に生かし、いわば「土着的」という言葉がしっくりくる建築家です。
それとなにより描き手(建築家)と作り手(職人さん)の関係性にとても興味を持ちました。
そんな話が聞けたらなと思い講演会に臨みました。


ではちょいとレポートしてみます。
というのも、講演会の後に師である「伊礼先生」と久しぶりにお会いし、その後所員の方々を交え会食。
その時の会話で「こういう体験はきちんとアウトプットした方がいい」ということもあり、ブログを介したレポートに至ります。
どちらかというとその時の「伊礼さんとの会食」と題したレポートの方が価値があると思うのですがね(笑
残念ながらまだ公表できる段階まで及んでいませんのでまた後日...。

閑話休題

個人的見解により観点が違うことをご了承ください。
僕的には描き手と言うよりも作り手側の立場から講演会に臨んでいます。




インドでの建築は、日本のようなヒエラルキーが成立していないとのこと。
ただやはり「設計者」は別格とした扱いのよう。
しかし、実は(世界共通だろうが)作り手の意志や嗜好が潜在する。
それを上手に汲み取り、組み立てていくことがインドらしい建築ではなかろうかと言う。
要するに「建築」という行為を職人さんと建築家、そして風土を絡めて一連の流れとして捉える。
また、特有の気候である「モンスーン(おおよそ4ヶ月の雨期)×シーズン×景観×人×町」をひとつの「つながり」として大切にしているとも言う。

現在ビジョイ・ジェイン氏率いる「スタジオ・ムンバイ」はおよそ100人が働いている。
彼らは建築の学校を学んだ者ばかりではないという。
仕事として建築を選択した者もいるだろうし、ジェイン氏の建築に傾倒して働いている者もいるのだろう。
しかし共通として言えるのは良いモノを作ろうとする「もの作り精神」だ。
いわば「ワークショップ」とも言えるのかも知れない。

恐らく「スタジオ・ムンバイ」にはあからさまなヒエラルキー(階級)は存在しないかも知れない。
それぞれの職方が思い思いの発言が許されているという。
その道のプロである彼らがジェイン氏の思い描く空間を形成している。
図面も多くを描かないというのだ。
寸法すら明記せずに職人さんに委ねるときがあるとも言う・・・え?w
図面を描くくらいならモックアップ(外見を実物そっくりに似せた模型)を造った方が早い・・・日本では決して考えられないが(笑
言い方は悪いかも知れないが、図面を描かないと言うよりも・・・?w
お話しを伺っていて感じたことだが、「感性」のままに、いわば「流動的建築」なのだろう。
それが固有の風土に根ざした「土着的建築」の所以だろう。



氏は「ポテンシャルを未知数にすることでワクワク感が得られる」という。
出来上がってみないと判らない要素を残す。
※単に出来上がってみないと判らない・・・ということではない・・・と思う(笑w

決して理詰めな日本人には実現不可能な建築思考。
彼にとって建築とは計算で得られる物ではないのだろう。
そんな感性に僕は惹かれる。
なんせ僕も「建築は理屈じゃないんだよ!」主義ですから。



最後に質問タイムが設けられた。
どうして日本人は単純なことをわざわざ難しくするのだろう・・・的な質問でジェイン氏も困惑。
ってかみんなも「何その単語は?」的な質問...。
端的にその質問をまとめると「東京とインドの違いは?」・・・ね、単純でしょ?w
そんな質問に氏は「違いを探すよりも共通点を探すこと」が多いという。
確かに違いなんぞいくらでもあるものね。。。



総括
カチッと考えすぎだな、日本人は・・・です(笑
これから僕らが起こそうとしているムーヴメントに共通点が多く、とても面白かった。
ジェイン氏の建築が優れていると言うことではなく(失礼!)
建築に向き合う姿勢とか、それらを取り巻く人、物、風土などの関係性など。
建築というひとつの終着点に対しての繋がりを大切にしているという印象だ。
それを日本で実現してみたいとも思う。





伊礼さんとの会食の話題にあがったことでもあるが、「どうして地方の設計事務所は偉そうなのだ」と言う(笑
栃木県でも例外なく・・・ごもっともだw
そういった風潮を払拭するためにも、僕らはもっと職人さん達と「繋がり」を持たねばなるまい。
少なくとも僕らは良い関係を築けていると豪語できる。
そんな建築集団が象を凌駕する日も近い・・・かも?

昨日伊礼さんと約束した「良いモノを作ろう」は、僕の永遠のテーマになりうるだろう。
それにしても伊礼さんとは色々と約束したが覚えてくれているのだろうか...笑?
一部の所員との約束は忘れたいが(爆笑
一緒に仕事が出来る日を楽しみにしておりますよ♪



なんだか久々に語りブログになりましたね(笑
最後までご覧頂きありがとうございました♪
ちゃんと読んでくださいねw
by lives-web | 2012-07-13 15:09 | 建築談義 | Comments(0)

わ、割れてますけど?w

おおっぉ...
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勿体ない・・・。
しかも一番大きなサイズ(2200×1400)のガラスw
よく確認してサッシを納めてちょうだい!
※納品時に割れが発覚。



さて、毎日当ブログを覗いてきてくださる方には肩すかししまくってごめんなさい...。
再来週には落ち着くと思うのですが???
なんやらかんやらの企画やら段取りやらうんやらかんやら(笑



明日は久々の上京♪
ちょっとした息抜きになるかしら?
海外の建築家さんの講演会へ行ってきます。
道中の電車では新プロジェクトの考案したり、Mac化へ向けた構想練ってみたり。
あ、ビールも忘れずにね(笑
昼間から飲んじゃおうかしら♪
by lives-web | 2012-07-12 00:05 | 那須塩原市 M家の住み処Ⅲ | Comments(0)

太陽光は射れればいいというものではない!

「太陽の光たっぷり♪」もほどほどに...笑
正味な話、とてもじゃないですが夏は過ごせませんw
よほど窓ガラスに遮光や性能、緑のカーテンなどの工夫が必須。
それも楽しいのかもしれませんが...。
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僕の設計はあくまで建築的な工夫で季節に対応する設計を目指しています。
程よく暗く、外と内での温度差が体感できました。
この気温でも内では昼寝できるほど。
風の抜け具合もいい感じでした♪


薄曇りの曇天模様ですので、光の方向性が弱く判りづらいかも知れませんね。。。
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論理的にはこのようにCGでシミュレーションをしています。

最近の僕の口癖である「建築は理屈じゃないんだよ!」もここでは通用しませんw
きちんとシミュレーションしましょう(笑
かっこいいから?すっきり魅せたい?
それ以前にそれらを踏まえた空間構成をしなくてはいけません。



とはいえ・・・ね?w
理屈じゃないんだよ...笑
by lives-web | 2012-07-06 10:14 | 那須塩原市 M家の住み処Ⅲ | Comments(0)

近況報告

ご無沙汰しまして...。

facebook等のSNSに手を出すとブログがおざなりになっちゃいますね。
僕のリアルタイムを知りたい方は是非友達申請を...笑



状況は一段落付きました♪
が・・・
落ち着いたら落ち着いたでやりたいことを整理して片っ端から・・・
んで結局慌ただしくなっちゃうんですよw
何を生き急いでるんだか(笑



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土曜日は宣言通り行きつけのBARでまたーり♪
75%のラムは刺激的でフレバーで美味しかった。
でもついつい楽しくて・・・お外は明るかったw
by lives-web | 2012-07-02 14:45 | 雑談 | Comments(2)