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一年のまとめ

なんだか今年一年、とても早かったように感じますが、ブログを通して振り返ってみると...案外そうでもない?
ブログをやっていて良かったなと思うのは、集客や自己PRの他に、自身の備忘録にもなるという点。
こうでもしないと、なかなか振り返るなんぞしませんからねぇ。



さて、ざっと見返してみた感じ...

建築(仕事)ではVermeerRayを中心に活動していました。
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もちろん並行している物件もあったり、残念ながらお流れになってしまった物件もあり...。
その他においては、学びもあり、出会いもありで、結構せわしなく動き回っていたようです。
プロモーション活動においては、こちらは成功の域でしょう。
即時な反応はもちろんありがたいですが、このように継続できればいいのかなと思います。
おかげさまで、来年は先行き明るい!!?

家族は・・・
ハウステンボスへ、母の定年旅行に。
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夏は雨の中でキャンプ...
以上???!
今年は意図して活動的だったせいか、あまり時間を作れませんでした。
こちらは仕事以上に猛省です。。。

趣味は相変わらず?
車の一年でした(笑)
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こちらは反省のしようがありません。
来年も継続です!!
ただ、エスカレートしないようにだけ注意します。



...と、個人の備忘録として簡単に振り返ってみました。
総括として、実施業務においては数的にさほどありませんでしたが、中身の濃い仕事ができたと思います。
「未来」における投資や活動を有意義にこなせたのではないかなと。
そんな、慌ただしく過ごした日々ですから、短くも感じるというものです。


さて、おかげさまで来年の着工を数棟控えております。
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INDY HOUSE(雑木林の家)
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ひとつ屋根の家
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来年は意識的に、実施業務へ力を入れることになりそう。
ということで、来年の抱負は・・・
「社会における企業形態の確立」
工務店・設計事務所としての立ち位置、雇用の創出、企業役割等、個人レベルではなく、“企業”としての成長を計りたいと思います。
いままでは個人が強すぎましたから、少々控えめに(笑)

とうわけで、今年一年、つたないブログをご覧頂き、誠にありがとうございました!!
来年も変わらぬご愛読、お願い申し上げます。
それでは皆様、良いお年を。
by lives-web | 2014-12-29 20:00 | 事業活動 | Comments(0)

さらなるプロジェクト。

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先日プレゼンさせていただいたこちらの新作。

4人家族で22坪という、小ぶりな平屋を提案させていただきました。
無事に住まい手さんの審査が通り、最高のクリスマスプレゼントになりました!!笑



タイトルは「ひとつ屋根の家」。
ひとつの空間を、みんなで共有するような、それをひとつの屋根で抱擁する意を込めて。
周辺環境はまた改めて紹介しますが、こちらも恵まれた環境となります。
日当たりを重視するあまり、南面ばかりに開口を設けるのではない。
視線の先を考え、内と外を結びつけるような空間をご紹介できたらなと思います。



さて、来年は北方面の仕事が多いようです。
カレンダー配りをしていると、リフォームの依頼もちらほらと頂きました。
そろそろ雇用を真剣に考えないといけませんね...

今年も残りわずかですが、残された仕事は地味に多い...苦笑
すっきりと新年を迎えられるよう、ラストスパート!!
...と、息巻いて本当にスパートをかけていると、すぐに体調を崩すのでほどほどにします!!


あ、それと...Merry christmas everyone!!

次回は、今年度を備忘録としてまとめます。


住空間設計LIVES×COMODO建築工房PVあります。


CoMoDo建築工房のHP 
住空間設計LIVESのHP  

住所-栃木県河内郡上三川町上蒲生2351-7 
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お問い合わせ → master@lives-web.com
by lives-web | 2014-12-25 18:45 | ひとつ屋根の家 | Comments(0)

hotelli-aalto(ホテリ・アアルト)宿泊記 part2(2/2)

さて、前回の続き。
未だにインスピレーションを刺激されております。
おかげで現在、鋭意設計中の二件に、多大な影響を与えることでしょう。
そちらもまた、自分自身の変化の表れとして、進化の表れとして、表現が楽しみであります。

それでは続きを紹介していきましょう。
今回はスナップ的に「小さいhotelli-aalto」を切り取った写真と、お食事を紹介していきます。

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奥のシルエットは誰でしょう!?
なんと、離れの一室にはいろり付のお部屋も備わっております。
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さらには個室浴場まで。
もちろん掛け流し。
そしてもちろん...お高い(笑)

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夜の合宿風景。
ホテリに備え付けられている「作務衣」。
まるで新興宗教的な...笑

伊礼さんが先日、事務所旅行で行かれたバリの様子をご紹介頂きました。
さすが、普通の旅行記にはない、面白い視点の旅行記でした。
もっと広いスペースもあったと思うのですが、さすがというか・・・みんな狭いところが好き!!
建築談義に華を咲かせ、夜食のおにぎり(ホテリ標準支給)も美味しく平らげる。
そうして夜は更けていき、気付けば夜中の1:00をまわっておりました。。。
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近くに“五色沼”があり、こちらを取り囲むように散歩コースが設けられています。
参加者を募り、7時起床で集合。
みんなで散策です。
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温泉の汲み場。
どんな建築物でも、愛おしく感じてしまう。
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兎の足跡。
さすがにクマは寝てる?
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まだ雪が浅いのでしょう。
かんじきも用意されているのですが、まだそこまで必要でないほど。
その後雨が降ってくるほどでしたから。
でも今頃は...
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たくあんにでもするのでしょうか。
本当になんでも画になる感覚へと誘われていく(笑)
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光の投影なのか、影の描写か。
これもまた、この建築の魅力のひとつ。
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いちいち可愛い。
イラストは益子さんが描かれた物らしい。
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天井と壁の見切り。
うるさくなく、且つ、だらしなくないように。



お次はお食事編を紹介しましょう。
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本日のメニュー。
「お福分け」
オーナーのセンスが伺えます。
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前菜
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印象に残るほどに美味でした。
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見るほどに...
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お腹が空く!!

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去年に続き、今年も伊礼さんをお祝いすることが出来ました。
まだまだ現役を願いたいと思います。


朝食。
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去年は車で来たことが悔やまれたので、今年は電車で。
念願の朝シャン(朝からシャンパンを飲むの体たらくな意)が叶いました♪
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これの他にもたくさん会ったのですが...既に朝から酔ってます。
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楽しかった時間はあっという間。
滞在時間はおよそ19時間程度。
普段の生活も、これくらい濃縮された時間を過ごせたらいいのにと思える(笑)


来年も是非!!




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by lives-web | 2014-12-16 21:32 | 旅の記録簿 | Comments(0)

hotelli-aalto(ホテリ・アアルト)宿泊記 part2(1/2)

hotelli-aalto(ホテリ・アアルト)宿泊記は今回で2回目になります。

前回の様子はコチラ → 

去年よりは少し早い再訪でしたから、雪は少なめでした。
それでも、猪苗代の駅を下りれば雪がちらほら。
ホテリのある山まで行けば、そこは既に雪国。
自然と気持ちは高ぶるのです。
しかも幸いにして?携帯の電波状況は劣悪!!
休暇モードと学習モードが入り交じる中、ホテリ合宿はスタートします。

メンバーは、今年も「伊礼智設計室」を筆頭に、今年一年奮闘した建築仲間が集結。
そんなメンバーですから、単に空間を満喫して、温泉に浸かって、食事に舌鼓を...なんてことはない。
空間を共有し、温泉に浸かって、食事に舌鼓、さらにはお酒は飲み放題...と、対して変わらない(笑)

僕個人としては2回目ですから、前回と同じ感覚とならず、また違う角度で空間を堪能することが出来たと思います。
結果として写真に表れているように、なんとなく視点が変わったように思います。
そんな旅の記録を、ちょこっとだけ公開しましょう。
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床の「煉瓦タイル」が、空間を落ち着かせてくれる。
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今回も交渉して全部屋を拝見させて頂きました。
ちなみにこちらは3Fのちょっとお高い部屋。
R天井が、ベッドルームを包み込まれる感覚へ誘ってくれるのだろうか。
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ほどよい幅員の廊下。
肌触り、足触りなど、細部にまで気を配られたホテリ。
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個人的に、ここが一番のお気に入りの部屋。
来年は自腹で追加か?
リビングと畳間の空間の仕切り方が秀逸!!
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このホテリの設計担当である「益子義弘」さんお気に入りの部屋。
こちらも泊まってみたい...
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それぞれの部屋すべて、間取りが違う。
結果的に、空間の切り取り方や繋げ方の趣が楽しめる。
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食堂。
レストランではなく“食堂”と思わせる何かが、この空間には備わっているに違いない。
恐らくではあるが、天井高とそのヴォリュームの比にあるのではないかと思うのですが...。
後は開口比率?
ここで食べるものは何でも美味しいであろうから、今度即席麺でそれを体験してみるか!?笑
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源泉掛け流しの温泉。
この硫黄の香りも、空間構成に一役買っているに違いない。
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窓の開口位置も秀逸。
“森の中”というシチュエーションを最大限に生かし、だけれども、だらしなくない開口。
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雪の反射で多少明るいけれど、柔らかな光は障子ならでは。
どこまでが計算で、どこからが偶然なのか、本人に伺ってみたい。
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伊礼さんは4回目のようだが、やはりそれぞれに感じ方は違うらしい。
空間の魅力がそうさせるのか、一緒に泊まるメンバーによって変化するのか。
建築とは、そういうものなのかもしれない。
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とにかく細部にまで凝ったディテールには脱帽。
途中で飽きてくるのではないかと思うくらい。
機械の存在を薄める家具であったり、仕切りに使ったり、必要に迫られていたり。
さらには建築寄りと家具寄りがあったり。
そこの判断基準のバランスが、秀逸なのだと思います。
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僕がやっていた風に写真をUP!!笑
相変わらず僕はスケッチ嫌い。
描くの面倒だし、見返す自信も無いですし、タダのめんどくさがりですから。

だが、人一倍このホテリを触っていた自信はある!!
要は「感覚的」に擦り込ませる作業なのです。
写真もそうで、カメラのファインダー越しにその感覚を切り取る。
この行為が上記の作業に当てはまるのかも知れません。
僕の下手な画よりも確実に正確ですし(笑)

さてここで、前回の写真と比べてみたのですが、窓のある風景を撮っていない事に気付きました。
なんでしょう、この心境の変化は。
と、自身では気付いてる感覚なのですが、それはまたいずれ。

さて、次回は食事編を。
今回も絶品でした!!



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by lives-web | 2014-12-13 16:38 | 旅の記録簿 | Comments(0)

プレゼン完了。そして...

先日のプレゼン、無事成功しました!!
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平面図を公開することは出来ませんが、外郭的にはこのような感じ。
イメージ湧くでしょうか。

まず今作のキーポイントはみっつ。
・シャコタン対応ガレージ(住空間との連携)
・雑木林
・周辺環境のロケーション
これに限るでしょう。

この三つ巴の融合が、この住空間を司ると行っても過言ではないかも知れません。
そして出来上がったのがこのカタチ。
それぞれに対して、的確にアプローチ出来て...いるかは、竣工してからのお楽しみ!!

また今作は、構造をおおらかに感じられる工夫に取り組んでいます。
単に建物形状を感じられる内観(勾配天井等)にするのではない、「感覚的」な捉え方をしてもらえたらなと思います。

ローンの審査も無事に通ったことだし、後は詳細な価格調整。
これからが本番ですから、引き締めていこうと思います。

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住まい手さんと共に、楽しい建築が出来ることでしょう!!



師走も後半ですね。
年内にもう一件プレゼンが控えております。
四人家族で20坪ちょっとの“小さい平屋”ですから、腕の見せ所です!


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by lives-web | 2014-12-09 16:46 | INDY HOUSE(雑木林の家) | Comments(0)

名匠:「清家清」に学ぶ。

先日、保土ヶ谷にて「名匠:清家清」設計の住宅の見学の機会を頂きました。
近年、このような名建築家の作品が取り壊される事例が数多く、やはりこちらの作品も例外ではない。
それでも、有志によって保たれていることに、敬意を表します。

ちなみにこちらのCMをご存じでしょうか。
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このコマーシャルによって、「建築家」という職業が一般的に知られるようになったそうです。
また、背景に映っている模型がこの住まいというわけ。

こちらの懐かしCMをご存じの方も多いかと思います。
残念ながら清家先生のVerが見つからず、阿川佐和子さんのお父様でもある阿川弘之さんVer.
ダバダ~♪ってね。



以前、見学会を一度だけされたことがあるそうなのですが、その際は400人弱訪れたそう。
清家ファンは今でも健在らしく、学生さんのウケが意外にも良かったそう。
今拝見しても、現役でモダンですから、当時の衝撃は大きかったことが、容易に想像出来ます。

それでは、一部公開しましょう。
もちろん“許可”は頂いております。
現在住まわれておりませんが、やはり個人所有物ですから、一部限定とさせて頂きます。
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コナラの森に囲まれた住まい。
建築予定時は、ここより下の土地を所有されていたそうなのですが、清家さんの一声でこちらも購入!!
この森ももちろん建築の一部。

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屋根にも登る!笑
湾曲しているのをご覧いただけるだろうか。
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歴史を存分に感じられる建築物です。
それでも、古びて見えないのは、やはり名建築のなせる技なのだろうか。
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横浜を一望出来る大開口。
これだけ開けているのに、だらしなく感じないのは妙。
人工物がほとんど視覚に入らず、コナラの木々が効いているのだと思いますが...それだけではない。
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構造を感じられるインテリア。
何層にも渡る躯体は、設計において、どれほどの時間を要したのでしょう。
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凜とした和室。
日本美術に精通していると思われる住まい手さんだからこそ、この家は保たれているのだと実感出来ます。
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壁の折り重ね方が美しい。
これだけ大開放なのに、自然と陰影が生まれます。
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住まいの歴史を、否が応でも感じる瞬間。
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清家清建築のトレードマークでもある、イサムノグチ作の「akari」。
大きすぎて写真に納まらず?笑
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最後に記念撮影!!



なかなか名建築に触れる機会はありませんから、とても感性を揺すぶられた瞬間でありました。
構造に包まれる感覚と申しましょうか。
とてもおおらかな空間の中にも、凜とした空気感を感じられます。
通常、これだけの開口を設けますと、どことなくルーズさが生じるのですが、微塵もなく。
安らぎと緊張感を絶妙に併せ持ち、住まいに抱擁される、とても安らげる住まいでした。

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さぁ、こちらの住まいはそんな空間を擁することが出来るでしょうか!?
次回、公開します。





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by lives-web | 2014-12-07 17:32 | フォトグラフ | Comments(0)

STREET VWs Jamboree 8th(2/2)

前回の続きとなります。
もっと写真があるのですが...建築日誌ではなく、車日誌になりかねませんので!!笑

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以上。
一年に一度のVW祭り!!
お友達ともたくさん会えたし、新らにお友達も増えました。
車をきっかけに、こうして輪が広がっていく。
なんとも素敵な出会いではございませんか!

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道中はこんな風なことして...以下自粛。
とってもかっこよく撮って頂きました♪


ということで、次回は建築日誌に戻ります。
なんと、「名匠:清家清」の作品をご紹介します!
お楽しみにー♪
by lives-web | 2014-12-04 16:53 | 車・バイク | Comments(0)

STREET VWs Jamboree 8th

11/30
お台場にて「STREET VWs Jamboree 8th」へエントリーしてきました。
こちらのイベントは空冷VWメインのイベントとなります。

空冷とは?
俗称“カブトムシ”と呼ばれるビートルのこと。
主に50年代から70年代がそれに当たります。

それでは、ざっと写真を紹介していきましょう!!

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同一車種でもこれだけの種類にカスタムされるのですから、既に“カルチャー”として認められるわけです。
オリジナル派にはとても目が痛いのでしょうけれど。
だがしかし、これはVWの世界なのだと、改めて痛感しました。
旧い車を自分らしく楽しむ。
それはまさに「ライフスタイル」なのだ!!

こんなにしちゃってどうするの!?
公道なんてまともに走れないじゃない!!
原型留めてないし!


・・・という声が聞こえてきそうですが、これがVWの世界なのです。
結局コチラの世界は、“楽しんだモン勝ち”といったところ。
やっていい車と、やっちゃいけない車と、弁えられれば・・・ですが(笑
それでも皆さん、本当に大切に乗られていると感じます。
まさしく「愛車精神」といったところでしょうか。

さて、次回も続きます。
だがしかし、建築日誌ではなくなるのでほどほどに...
by lives-web | 2014-12-01 19:38 | 車・バイク | Comments(0)