腹膜炎

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実は工事中だった?「結城市 S家」。
棟梁のY澤さんが盲腸をこじらせ「急性腹膜炎」になっています。


腹膜炎とは・・・↓

腹膜とは腹腔内(ふくくうない)をおおう膜です。本来腹腔内は無菌になっています。
この腹膜に細菌感染や物理的・化学的刺激によって炎症が起こるものを腹膜炎といいます。
腹膜炎は、その経過から急性腹膜炎と慢性腹膜炎に分類されます。
 急性腹膜炎には、腹膜全体に炎症が広がる急性汎発性腹膜炎(はんぱつせいふくまくえん)と
腹膜の一部に膿瘍を形成する限局性腹膜炎(げんきょくせいふくまくえん)があります。
とくに急性汎発性腹膜炎では生命に関わる重症の状態に陥る可能性があり、
緊急な医学的処置が必要です。


なんと、生命に関わる病気!!
現に彼も一歩遅かったら・・・というところだったという。。。
と言うわけで再開は九月頃の予定。



S様には本当にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありません。
心からお詫び申し上げます。

大工さんを代替えすることは可能だったのですが、S様のご希望で最後までY澤さんで
進めて欲しいとのこと。
私が推奨する「住まい手×建築家×職人」の三位一体がしっかり伝わっているようで
これは嬉しかった!

住宅はただ造ればいいというものではない。
当然作っている段階からお付き合いは始まっているのだ。
私と出会い、話し合い、職人さんがその想像の家(笑)へ腕を振るう。
すべてが家づくりの「想い出」になる、、、。
住んでからも作り手の顔が見える住宅でありたい。

そんな「真意」が伝わっていた。



ネット等の影響で人間関係が薄くなっている昨今。
せめて私の周りは避けて通りたいものだ(笑)
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by lives-web | 2009-07-28 12:08 | 結城市 S家の住み処
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