初ハイブリット:試乗レポート

とある機会があり、ホンダのハイブリット車「インサイト」に一日試乗することが出来た。
僕は無類の車好き。
エンジンとタイヤが付いていれば、とりあえずなんでもいい(笑)

ハイブリット車は巷で賑わっているし、実際どうなの?とずっと興味は持っていたものの、わざわざ買う気もないのに試乗するのも気が引けていた。。。
そんな中、絶好の機会である。
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単刀直入に言う、「僕は“やっぱり”嫌い」だ、、、。
車好きだからこそ言えることなのだけれど、なんだか味気ない。
しかも単なる車好きではなく、ある意味「変態」的な車好きなのだ(笑)
そうでなければこの酷暑にエアコン無しの車なんぞ好んで乗るまい、、、。

そういう意味も踏まえて「好きにはなれない」という結論である。
確かに燃費は抜群に良いし、信号待ちでのアイドリングストップなんぞ環境に良いだろう。
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それでも産業的な面で物事を捉えてみると、それらを精算する際のエネルギーを換算してみるとどうなのかと。
ある程度までの「エコ」は賛同するが、行き過ぎるとそこには「エゴ」しか産まれないのではないかと思う。

住宅で言えば「太陽光発電」がそれに当たる。
エコキュートやオール電化はそれ以外に代替え品がないのだから良いとは思うのだけれど、正味太陽光発電はなくても住める。
それを作る生産エネルギー・・・その数値も明らかにして欲しいですね。



インサイトを降りて、ダットサンのエンジンを掛けたときのあの生々しいエンジン音が胸に響く。
「車は生き物だ」と改めて思わせてくれる。
しかし暑いのはさすがにチョット...(苦笑)
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by lives-web | 2010-08-10 16:02 | 車・バイク | Comments(0)
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