一期一会の陶器市(益子町) partⅡ

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昨日の続きで「益子陶器市」で話を引っ張ろうかと思います(笑)

実は陶器の他にも目的があり、それは「建築巡業」。
特にこれといって見たい建築があるわけではないのですが、町の雰囲気が良いと伺っていたので興味があったのですよ。
なんとなく鎌倉の雰囲気を感じましたね...規模はあれですが。。。
整備されすぎている感は否めませんでしたが、建築物にはそれなりに節操が守られているような(笑)
決して派手さではなく、自己主張しすぎず、「全体の空気感」で町を盛り上げているといった感じ。


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そんな中でも、古民家を改装したギャラリーを発見し、作品そっちのけで建築を嘗め回す(笑)
既存のレベル差(床の高さ)をうまく生かし、作品ごとのテーマ分けがされていました。

ふと額に目をやると...「マロニエ建築景観賞」の賞状が...どおりで。。。
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母屋の隣には元々の大谷石造りの「納屋」。
こちらはまるで「ラピュタの城」を彷彿していて一人で浮かれた(笑)



「町づくり」に地の若い作家さん達が参加されているのか、イメージよりも若々しく感じた。
いつ整備されたのかは判りませんが、数年後には寂びた雰囲気が良く出るのだと思います。
欲を言えばいくらでもあるのですが...この辺で。


次回は総括してみます。
僕は基本的に影響を受けやすい人間なのですが、今回の探索でもやはり...(笑)
感じたことを綴ってみたいと思います。
それでは。
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by lives-web | 2010-11-06 19:32 | 採取 | Comments(0)
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