「設計力」を極める。

昨日は実に一年ぶりの上京をしてきました。
なんだか電車乗るのにもウキウキしちゃいましたね(笑)

上京理由はもちろん仕事絡みですが、「新・当たり前の家ネットワーク」のミーティングに参加させていただきました。

久しぶりにお会いする伊礼先生は相変わらずお元気そうで、相変わらずオーラが漂う(笑)
「随分ご無沙汰何じゃないのぉ?」なんて声を掛けていただき、所員さんからもそんな声が。
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僕の「師」である伊礼先生を初め、著名な工務店さんの面々が揃う、僕にとってはとても豪華な会です。

伊礼先生の設計に対する姿勢を伺い(僕はもう散々お伺いさせていただいてますが...)、
鹿児島でご活躍中の工務店さんの姿勢を伺い、とあるプロダクトの事業展開の方向性を伺いました。

今年は意図してセミナーなどの参加は一切控えていたのですが、良い刺激を頂きました。
ここ最近はブログでもご存じのように、ちょっと暴走気味でしたから(笑)余計に感じたのですが、
やはり「自分の範囲」で物事を考えているようでは成長しません...特に僕は。
広い視野で物事を捉えることがとても大切で、そこから自分の答えとして導き出す事が大事なのではないでしょうか。

メインの二次会では(笑)、若手の建築家さんともお話しができ、面識のある工務店さんとも興味深いお話しができました。
更に三次会では伊礼さんを目の前に、お隣には恐らく日本で一番元気な工務店さんを迎え、
更に著名な工務店さんがいらっしゃって...若手の僕らにいろいろご教授いただきました。
こんな機会はそうそうないですが...でもお酒が入ってる分記憶が曖昧...(苦笑)


というかこの方々の活動は、この時代「どう生き残るか」を考えるのではなく、「勝ち続けるため」の戦略を立てられているのです。
その意識の高さこそが僕に欠けている部分だったのではないのかなと。
具体的にどうだと言う事ではなく、「潜在意識」が自分を高めてくれる。

これからのご時世、「工務店」の在り方に大きな変化が起こるのかも知れない。
実際は変化が始まっているのかも知れない。
そのうねりに乗っかるのか、逆らうのか。
大きな方向転換にさしかかっている。

さぁ来年は本気でをキーワードに邁進させていただきますよ!



ところで伊礼さん...無事に寝過ごさずに帰れたのでしょうか(笑)
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by lives-web | 2010-12-03 17:59 | 建築談義 | Comments(0)
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