食と建築

似て非なるこの「食と建築」。
素材は一緒。
調理方法でいかようにも表現方法は変わる。

例えば...

シソをたらこスパゲティーの香り付けにするか、天ぷらにしておかずの一種にするか。
ご飯を白飯で食すか、炒めて炒飯、煮込んで雑炊、焼いてドリア。

木を構造材にするか、床・壁・天井に配すか。
窓の使い方も漆喰の使い方も石の使い方も。

...考え出したらキリがなくなったので割愛(笑)

アレンジ次第でいかようにもなるこの「食と建築」は表裏一体だと思うのです。
質素に素材そのもので十分なモノもあれば、あえてアレンジを加えて創作系にもっていく手もある。

料理は無限大
建築も無限大

そんなことを思いながらのちょっとおしゃれな男飯!
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ボロネーゼとライスコロッケ。

キッチンドランカー(それはどこでも一緒か?w)により少々味が濃いめになってしまったが、お気に召していただけたようです。

建築家は食(調理含む)を愛す方が多いように思います。
もちろんお酒もですが(笑
そうして技術を磨いている...かどうかは判らないけれど、何かしらの共通項を持っているのは間違いない。
調味料を加えるとき、わざわざ計っている料理人が居ないように、僕らもその「感覚」であったり「勘」であったりの経験則において“さじ加減”を知っている。
その「経験則」は机上ではなく体感でしか得られない感覚であるし、センスでもあるのだろう。
しかしこれらは決して生まれ持ったモノではなく、鍛錬の賜!

日々是勉強

これでよしと思う瞬間はないのだろうけれど、ここまで出来るようになった!と豪語出来るよう日々精進ですね♪
休日は極力料理をしたいと思います...が、その前に「休暇」を確保することが先決だ(笑






住空間設計LIVES×COMODO建築工房PVあります。


CoMoDo建築工房のHP ※更新しました。
住空間設計LIVESのHP  

住所-栃木県河内郡上三川町上蒲生2351-7 
                  citta di garage B1
電話-0285-39-6781

お問い合わせ → info@comodo-arc.jp
by lives-web | 2014-03-17 11:48 | 建築流儀 | Comments(0)
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