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茶の間全景

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南面の開口は大きなサッシひとつのみ。
開口は開ければ良しとするのではなく、閉じ方も必要であると言うこと。

開け放ちすぎると、男性的に言えば「社会の窓」を全開にしているような感じ、、、(笑)
要はだらしなくなりかねないと言うことだ!
もちろん立地条件等によってケースバイケースであることは付け加えておく。
今回も仕上がりが非常に楽しみ♪
様々なギミックを仕掛けたことがどう空間に影響してくるのだろう。

そんなギミックはすべて「見えざる工夫」になっているのだけれども、大工さんは言う。
「あんなに手間掛けたのに、この見栄えはなんなんだ!」と、、、(笑)
大工さんにとっては手間暇掛けた苦労が表に出てこない「歯痒さ」、
私にとってはしてやったり。
そんな建築がひとつの特長なのだ。
でもその見えない苦労がいかに大変か・・・肝に銘じてますからネ♪
by lives-web | 2009-04-03 21:54 | 壬生町 C家の住処
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