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2008年 01月 11日 ( 1 )

住空間設計作法

設計事務所を開設してまだ間もない私。
伝えたいことはいっぱいあるし、もっと多くの住まい手とも語り合いたい。
でも焦ってはダメ。
ぶれない芯の通った志を維持し、日々住宅建築を学び続ける。
そしていつか出会うであろう価値観を共有できる住まい手のために情報を発信し続ける。
そうして「住空間設計LIVES」の“ブランド”が世間に浸透していくのでしょうね。

現場がない平穏な日々?を過ごしているとそんなことを再確認。
仕事を続けていても気持ちを豊かにすることの重要性なのでしょうか、、、(笑)



さて、社名にも入っている「住空間設計」。
改めて考えてみるとエンドユーザーには漠然としすぎているかも、、、?
機能や性能だけが家ではないことはさんざん書いていますが、ちょっと整理してみました。

 ・居心地が良く住み続けたいと思う気持ちいい空間
 ・実用的でシンプルにスッキリと見せる
 ・生活もシンプルに住まえるような間取り
 ・こぢんまりとした空間にも豊かさを感じられる
 ・世代交代にも耐えうる構造や間取りの融通性
 ・本物の自然な素材を用いる
 ・嘘をつかない(人間性、仕事、素材、、、etc)
 ・外部空間を通じて美しい四季を感じられる
 ・面積や生産エネルギーやお金を最小限に抑える
 ・エネルギー消費が少なく住まえるパッシブな住宅
 ・メンテナンス性に優れている
 ・物理的に丈夫で安全な長持ちする家
 ・住まい手と作り手と描き手(建築家)の相性


詳しくはHPの流儀にまとめてありますのでぜひご一読を。。。


コチラからどうぞ→ 住空間設計 LIVES
by lives-web | 2008-01-11 19:12 | 建築流儀