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2011年 01月 31日 ( 1 )

商工会青年部の旅行 at2011

先日の土日は「商工会青年部」による毎年恒例の旅行に参加させていただきました。
目的地は「九州:長崎」でして、僕自身初上陸。

イメージ的には“異国情緒あるれる・・・”的な印象を持っていたのですが。。。
環境的には「神戸」の育ちと似ているモノの、あの8/9の午前11時02分にすべてを喪失してしまったいるのですよね。

さて、何回かに分けてこのシリーズを組み立てていこうかなと思っているのですが、ざっくりと旅行の内容を紹介します。
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まずは羽田で長崎空港までフライト。
スカイツリー判ります???圧倒的な存在感でした♪
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原爆資料館で戦争の悲劇に触れ...
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そのまま平和記念公園。
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ホテルにチェックインした後は一人「中華街」を散策。
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長い夜を経て(爆笑)、軍艦島を見学・・・の予定がまさかの雪で、無念の上陸ならず...。
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最後はグラバー邸を見学し、仕事柄のめり込んできました(笑)



最初に総評を申しますと・・・辛口な評価になってしまいます。
誰が悪いという事でなく、もしかすると僕自身のマインドがそうさせているのかも知れません。
「青年部」の存在意義、何をすべきで何が出来るのか。
逆に僕らとその下の年代の仲間と何が出来て何をしなくてはならないのか。
良くも悪くも「気付き」がたくさんありました。

青年部に入会させていただいて三年目。
それぞれのいろいろな面を見られるようになってきた反面、外面的、内面的な体制に疑問を感じる事も少なからず出てきました。
「仲間」としては大変素晴らしいモノを感じていますが、「同志」としての繋がりを感じられないのかも知れません。
それは単に「後継者」と「創業者」の違いから生まれてくるのか、青年部の活動を通した体質なのか、僕にはまだ判りかねます。

今回のブログは相当な批判に伝わってしまうかも知れません。
ただ、伝えなくてはならない事はきちんと「表現」として表さなくてはならない。
ちなみにこれらは僕個人の単なる妄想に過ぎず、勘違いを起こしている可能性がある。
グダグダと羅列してしまいましたが、若輩者の戯言でしかないかもしれません(笑)



もちろん総合的にはとっても和気藹々で楽しかったのは間違いありません!
僕が"堅物“すぎるのか・・・でもそれが僕の生き方です。





それにしてもなんとまぁ「抽象的」な記事なんでしょ・・・。
by lives-web | 2011-01-31 15:55 | 事業活動